【DTMデスク】 Pro Style KWD-200 (Home Recording Table)レビュー

DTMデスクを探す

DTMデスクて全然良い感じの無いんですよね。

今までは既存の机とDIYしてそれっぽく作って使ってたんですが

当時所有の機材、そもそも既存の机サイズで作ってたから

スピーカーの位置とかあんまり良くなくて、自由度も無いから

そろそろ新しくしたいなと思ってました。

その中で色々「DTMデスク」で検索したり、既存の机で良いの無いか探したんですが

まぁ無いよね笑。

結局、候補は2つとなりました。

今回購入した、KEYオリジナル「Pro Style KWD-200」と

DTMデスクprostyle-kwd-200

output「platform

DTMデスクoutput-platform

カッコ良すぎて欲しかったけども

約13万。

高っ!

シンプルな作りしてそうだしDIYして作ってみようと思ったけど

コレ見て断念しました。

 

作れるっちゃ作れるけど、材料費、手間

諸々考えたら13万で買ったほうが良いかと。(この狭い東京では作業場も無いし)

作れる方は自作の図面公開してくれてる動画もあるので参考に。

 

で消去法にて「Pro Style KWD-200」に決めました。

注文日からから2日で到着。

組み立ててみる

まず、パーツ全貌はコレ。(一番右の吸音材は入ってませんよ笑)

ProStyleKWD-200全パーツ

一応

金属パーツと(机の柱に当たる部分とか)

木製パーツで

2箱に別れての梱包でしたが

木製パーツの部分が大半を締めるのに1箱にまとまっている鬼畜さよ笑

配達員さん死にそうになってました。クソ重いです。

箱もボロボロで破けていたり

中で木製パーツが動いて

パーツの一部にがっつりキズが。。。

幸いにも目立たない場所で

メインの机部分は大丈夫だったのでまぁ良しとしました。

ネジ類はアルファベット分けされて非常に親切でわかりやすい。ProStyleKWD-200ねじ

組み立てマニュアルもわかりやすいです。ProStyleKWD-200組み立てマニュアル

マニュアルに沿って作ってみる。

まずは金属パーツの机の柱

サブテーブルの部品を取り付ける。ProStyleKWD-200組み立て1

その上に底面板とキャスターを取り付ける。

この時

「キャスターなんているかなぁ」

「とりあえずマニュアル通り付けとくか」

と思っていましたが

コレがめちゃくちゃ重要で素晴らしいアイディアだったのです!ProStyleKWD-200組み立て2

裏返して(めちゃくちゃ重いので気をつけてね)

デスクの背面部分にケーブルなどを

まとめる用の金属パーツを取り付けます。ProStyleKWD-200組み立て3

モニタースピーカー置き場用の木製パーツを取り付けます。ProStyleKWD-200組み立て4

その木製パーツにラックマウント用の金具を付け

天板を付けスピーカー置き場は完成。

最後にサブテーブルの天板も設置し組み立て完了!ProStyleKWD-200組み立て完成テレビも見ながら作ってましたが

2時間かからない位で完成。

ちなみに工具は電動ドライバーを使用。

ネジの数も多いので電動ドライバーは推奨です。

機材を設置してみる

ProStyleKWD-200機材設置

スピーカー置き場が良い感じ。

座った時にちゃんと正三角形のリスニングポイントにくる。

作業スペースも確保されていて譜面や、本も余裕で置ける。ProStyleKWD-200機材設置上部から

わざわざサブテーブルを引き出さなくても

メインテーブルの形のおかげでキーボードも余裕で弾けます。

サブテーブルも広いので小物置きに便利。かなりの収納力!

ProStyleKWD-200サブテーブル

そして下部分。

ここもかなりの収納力。

現状、macbookproがメインマシンなので

こんな感じで設置。

ProStyleKWD-200機材設置下

ちなみに!

残念ながらmacproタワー型は縦置きできません。

サブテーブルに当たってしまいます。

底面からサブテーブルまで高さ約49cm

macpro約51cm。。。。。。。

サブテーブルを外せば縦置きはできますね。

座ったらこんな感じ。

サブテーブルが膝とか太ももに当たって

机にグッと入って

座れなかったら嫌だなと思っていましたが

問題なく快適に座れます。(椅子にもよりますが)

注意点

メーカーの商品説明に

「左右にはそれぞれ4Uのラックマウントスペースを搭載しており」

と記載がありますが実質3Uが限界な気がします。

ラックマウントが斜めに付いているので

上部分はスピーカー置き場の天板に当たるので

設置できたとしても

ノブがたくさん付いてるアウトボードとかは操作できなさそう。

そもそも上の部分はネジすら回せないね笑

Pro Style KWD-200の感想

総評としてめちゃ良い!

やはりキャスターが付いているのがかなり便利です。

音楽機材は重いのが多く

配線もごちゃごちゃして

それなのに、機材周りを常にアップデートして

いかないといけない状況で

キャスターが付いていることで

作業がめちゃくちゃ捗るわけです。

付いていないと

まず、重いスピーカーどかして

アウトボードとかどかして。。。etc

机をずらして

新機材設置して

また戻すと。。。

コレが無くなるわけですね。

キャスターでズラせば良いだけ!

楽々に移動できます。

output「platform」だった場合大変よ。。

まとめ

10万円以下の現行DTMデスクで

デザイン機能性を満たしているのは「Pro Style KWD-200」だけ!

これ一択で決まり!